関連法令

探偵業の業務の適正化に関する法律

(平成十八年六月八日法律第六十号)

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探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)について

探偵業の業務の適正化に関する法律、いわゆる探偵業法(以下「探偵業法」という。)はいくつかのポイントがあります。以下、そのポイントを記載します。

探偵業法は、消費者保護のための法律です。探偵業については、公安委員会への届け出を義務付けし、無登録営業を罰することとしています。また、探偵業者にはその適格資格を定め、例えば、暴力団員ではないことなどを定めています。

特に重要なのは、「重要事項説明」の定めがあり、調査前に「概算費用」「費用の支払い方」「解約の場合の取り決め」など消費者が安心して調査を相談、依頼できるように取引の安全を図ることを業者に義務付けています。この「重要事項説明」を怠れば、業者は業務停止や届け出の取り消しなどの罰則を受けることとなります。

セカンドオピニオンはTICSへ

すでに探偵業者と契約をしている方やこれから相見積もりを取ろうなどという方は、契約内容や業者提示の重要事項説明などを含め、法令を遵守しているかなどセカンドオピニオンができますので、是非ともご相談ください。また、TICSでは法令順守を徹底するための教育も行なっておりますので、探偵業者で法令について不安がある方は是非ご相談ください。